将来計画を立てて経験を重視した薬剤師求人選び

大きな調剤薬局で勤務を始めました

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大きな調剤薬局で勤務を始めましたドラッグストアに目を向けておいて正解でした

私は大学を卒業してからまずは地元にある大きな調剤薬局で勤務を始めました。
やはり薬剤師の仕事としてまずは調剤をしっかりとできるようになりたいと考えたからです。
このときには既に将来的には結婚して一緒に生活しようとしていた彼氏がいたので、長く働き続けるつもりはあまりありませんでした。
しかし、調剤をするのが思いの外楽しかったことや、彼氏の仕事の年収があまり高くなくて自分もある程度は稼がないといけなくなるかもしれないという懸念があり、しっかりとした経験を積んでおくことを計画しました。
子育てをする際には退職すると決めていましたが、その後で働きたくなったらすぐに働けるように現場経験を積んでおこうと決意したのです。
当時の薬剤師はほとんどが調剤薬局で働き、一部が病院で働くというのが通常でした。
調剤薬局での経験を十分に積んでおけば大丈夫だと考えるのが一般的な考えだったでしょう。
しかし、将来を見据えて私は転職することを決意しました。
求人を見ていて気づいたのがドラッグストアの求人が多かった点です。
給料も調剤薬局よりも少し高めに設定されている場合が多かったため、将来的にお金に困って働くのならドラッグストアの方が適していると気づきました。
そのため、調剤薬局の勤務経験を積むよりも、ドラッグストアに転職して働けるだけ働いておこうというのがそのときにした決断でした。
調剤薬局で働いてまだ二年という時期でしたが、調剤薬局の仕事は大体できるようになったので、もし仮にドラッグストアからの求人が先々減っていってしまっても、調剤薬局でも働けるという自信はありました。
それならドラッグストアを選んでおけば万全だと判断したのです。